腎臓内科腎臓内科腎臓内科

腎臓内科

腎臓内科

北里大学病院腎臓内科で、3600例を越える腎生検組織を診断致しました。
また、16,000名を越える方々の入院治療にかかわり、多くの腎臓病の姿と経過を見てまいりました。
この経験から得た診断と治療の技術を生かして、皆様の診療にあたります。

症状や検査値の異常

以下の異常は、原因を明らかにして治療いたします。

症状・状態:
血尿、浮腫、高血圧、腎機能障害、急性腎傷害、慢性腎不全、全身性浮腫、慢性心不全、透析療法を必要とする慢性腎不全、その他の原因不明の症状。
慢性腎臓病G1、G2、G3a、G3b、G4、G5、G5D

検尿異常:
蛋白尿、血尿(潜血)、白血球尿、尿NAG高値、尿β2MG高値、他

血液異常:
貧血、白血球数異常、血小板数異常。

血液生化学:
総蛋白値の異常、アルブミン値の異常、尿素窒素高値、クレアチニン高値、尿酸値異常、ナトリウム値の異常、カリウム値の異常、カルシウム値の異常、リン値の異常、コレステロール値の異常。

免疫血清検査:
IgG, IgA, IgM の異常、 補体C3, C4, CH50 の低値、抗核抗体陽性、種々の抗体検査の異常

当院で治療が可能な腎臓病

糸球体腎炎、膜性腎症、膜性増殖性糸球体腎炎、巣状糸球体硬化症、微小変化型ネフローゼ症候群

IgA腎症、紫斑病性腎炎、感染性腎炎、C型肝炎関連腎炎、B型肝炎関連腎炎

急性尿細管壊死、尿細管間質性腎炎、薬剤性腎障害、溶血性尿毒症症候群

良性・悪性腎硬化症、抗リン脂質抗体症候群、クリオグロブリン血症性血管炎

SLE, ループス腎炎、シェーグレン症候群、強皮症、混合性結合織病、関節リウマチ、サルコイドーシス、IgG4関連疾患、その他の膠原病の腎障害

顕微鏡的多発血管炎、好酸球性肉芽腫性多発血管炎(EGPA, チャーグ・ストラウス症候群)、肉芽腫性多発血管炎(GPA, ウエーゲナー肉芽腫症)、結節性多発動脈炎

糖尿病、痛風、多発性骨髄腫、アミロイドーシス、その他の蛋白、脂質、線維沈着症

嚢胞腎、腎性低尿酸血症

腎炎、腎機能障害あるいは腎不全を伴う女性の妊娠と出産

腎臓病をお持ちの方の妊娠と出産

腎臓病をお持ちの方の妊娠と出産

腎臓病、腎機能低下がある方で妊娠・出産を希望される方は、妊娠前に受診をお願い致します。
既に妊娠されている方は、早急な受診をお願いします。
現状をご理解いただいたうえで、可能な限りの支援を致します。

外来診療

受付時間
午前9時〜正午
午後2時〜5時 ×
受付時間午前9時〜正午午後2時〜5時
×

休診日:日曜、祝祭日

各疾患について

慢性腎臓病
慢性腎不全
ネフローゼ症候群
微小変化型ネフローゼ症候群
IgA腎症
糖尿病性腎症
膜性腎症
腎臓病と妊娠

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